セブンイレブンの便利な活用法と店舗一覧

もともとはアメリカで生まれたコンビニエンスストア「セブンイレブン」。はじめはブランド名の通り朝7時から夜11時まで営業していました。その便利さから全国に店舗を広げ、需要から24時間営業へと変化していきました。イトーヨーカドーグループの出資により設立されていましたが、セブンイレブンの方が知名度が上がり、グループの名称が7&i(セブンアンドアイ)に変わったことなどはニュースにもなりました。
ここでは、そんなセブンイレブンの便利な活用法と店舗についてご紹介しています。

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セブンイレブンのサービス、便利な活用法

全国展開しているコンビニ、セブンイレブン。セブンイレブンではお買い物以外にも様々なサービスを利用することができます。
まずご紹介したいのがマルチコピー機です。入り口付近に設置されていてなかなか存在感がありますよね。
人によってはあまり利用する機会が少ないかもしれませんが、多機能で色々とできる優れモノです。チケットをよく購入するかたにはおなじみかもしれません。
普通に紙をコピーするだけでなく、オンラインで先にデータを送ってコンビニでプリントしたり、USBなどにデータを保存して、それをマルチコピー機に差し込んで印刷するなど様々に活用できます。もちろん有料ですが、カラーも可能で印刷スピードも速いのでいざという時に頼りになりますよ。


利用頻度も高いと考えられるのが、ATMではないでしょうか。セブンイレブンのATMサービスは、金融機関であるセブン銀行が運営しています。セブンイレブンのATMに対応している銀行は多く、セブンイレブンの店舗数が多いことから銀行自体がセブンイレブンのATMを頼りにしている側面もあります。
セブン銀行自体の口座開設もでき、セブンイレブンでATMを利用すると、預け入れ、残高照会は無料となります。もちろん他銀行の預け入れ、引き出しなども可能ですよ。
ただ、コンビニはいろんな人が出入りする場所ですので、番号の盗み見などセキュリティ面には十分注意してくださいね。

日本でも徐々に増えてきた無料wifiスポット。セブンイレブンでも店舗にもよりますが、コンビニで無料wifiスポットを利用できます。オムニ7会員またはセブンスポット会員に登録すると利用できるようになります。登録後セブンwifiスポットで、Wi-Fi(無線LAN)でのインターネット接続が無料で利用することができます。会員登録も無料ですし、高速で通信できるのがうれしいですね。

その他にも提携した宅配便の発送や受け取り、公共料金や購入品の支払い、トイレの利用など。食事や日用品の購入だけでなく、様々なサービスを利用できることで、もはや生活に欠かせない施設の1つになっていますね。

セブンイレブンの店舗一覧、探し方

そのセブンイレブンの各店舗を探すにはどうしたら良いでしょうか。
まず、けっこう知られていないのがセブンイレブン本社です。日本の本社は千代田区にあるんです。ただここはオフィスですので、コンビニを利用する場合は知らなくても関係ありません^^
コンビニを利用する場合は、本社のすぐ近くにもセブンイレブンがあるのでそちらを利用してください。
日本全国にあるセブンイレブンですが、国内以外にも店舗数を広げています。日本以外ではタイや韓国などのアジア圏、アメリカなど16カ国以上に進出しています。これらの店舗数を合計すると相当な数になりそうですね。

さて、国内の各セブンイレブンの店舗の探し方ですが、セブンイレブンのホームページから確認してください。公式ページに移動すると「店舗検索」というリンクがあるので、そちらから地域、郵便番号、最寄り駅、店舗名などを選択して、目的の店舗を探してください。
そこでは、無料WiFi(ブンスポット)の有無など各サービスがあるかどうかも確認できますよ。

セブンイレブン公式サイトはコチラ
URL:http://www.sej.co.jp/