ギャランティーとはどんな意味? 英語や異なる3種類の意味を解説

よく芸能ニュースなどで耳にする言葉「ギャランティー」。英語で書くと”guarantee”となります。
「ギャランティー」が使われている文章を読んいると何となく意味は分かるのですが、はっきりとした意味が分かりませんでした。
また「ギャラ」との違いも気になったので、「ギャランティー」について調べてみました。
その結果、異なる3つの意味があることが分かったので、まとめておきますね。

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ギャランティーの意味

ギャランティー(英語:guarantee)には次のような意味があります。

出演料・契約料

映画やテレビ番組などの出演料や契約料、保証金など全般をあらわします。
一番最初に書いた芸能ニュースなど見る「ギャランティー」はこの意味ですね。
そして、「ギャラ」とはこの「ギャランティー」を略した業界用語になります。

また、”契約料”という意味から転じて、外注やフリーランスに支払われる人件費を「ギャランティー」と呼ぶこともあるそうです。
「ギャランティー」を”人件費”という意味で使う業種としては、アニメやゲーム業界が多いそうですよ。

保証する

品質や信用を保証すること。請け合うこと。
また、保証料や手数料もあらわします。

英語での”Warranty”(保証)に近い意味となります。

IT用語

通信関連でも「ギャランティー」という言葉は使われます。
この場合、「ギャランティ型」と言われる場合が多いようです。

コンピュータネットワーク業界において、帯域、回線の品質、速度などが、あらかじめ保証されたサービスのことを指します。


ギャランティー

英語のguarantee(ギャランティー)の意味と注意

英語の「guarantee」(ギャランティー)も、日本で使われるのと同様の意味があります。
もちろん、「ギャランティー」という言葉自体が、英語からきているので当然と言えば当然ですよね。

「guarantee」のおもな意味は次のようになります。

  • 保証する。請け合う。保証書。
  • 保証人。引受人。
  • 担保(物件)。抵当。
  • 出演料。ギャラ。

ただし、英語で「guarantee」というと、ほとんどの場合”保証・約束”の意味で使われるそうです。
ビジネスにおいて”契約料・報酬”という意味で使われることは少ないそうなので、注意してくださいね。

また、日本のように”ギャラ”(Guara)とは省略しないようです。
英語で「Guara」(ギャラ)という言葉は、”ショウジョウトキ”という鳥を指してしまいます。

ギャランティーの意味のまとめ

「ギャランティー」には、

  1. 出演料や契約料などの報酬
  2. 保証や約束をすること、またその契約書や人
  3. ギャランティ型と呼ばれる保証通信サービス

の3つの意味があることがわかりました。

日本ではおもに「ギャラ」と略され、1番目の”報酬”での意味で多く使われます。
英語の「guarantee」では、ほとんど2番目の”保証”の意味で使われることがわかりました。

このように「ギャランティー」にはいくつかの意味がありましたが、どの意味においても、”保証する”という意味がもとになっていることがわかりますよね。

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