クオカードの「QUO」ってどんな意味?略語?言語から調べてみました

プリペイドカードのQUOカード(クオカード)。
suicaなどの電子マネーの登場によりあまり利用する機会も減ってきましたが、よく懸賞などでプレゼントされたりしますよね。

今まで、何気なく「クオカード」を使っていましたが、この「クオ」(QUO)って何だろう?と急に疑問がわいてきました。
そこで、QUOカードの「QUO」が何語で何の略なのか、そしてどんな意味なのかを調べてみました。

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QUOカードの「QUO」の意味

まず、QUOカードの「QUO」が何語価値う問題ですが、正解はラテン語だそうです。
ラテン語とは、フランス語・スペイン語・ポルトガル語などのもとになった言語です。
古語なので、ヨーロッパでも日常会話ではほとんど使われませんが、バチカン内では使われることもあるそうですよ。
日本でいうと古文みたいな感じでしょうか。

そのラテン語の「QUO」には、

  1. どこに?(疑問詞)
  2. ~するところ(関係副詞)

という2つの使われ方をするそうです。

そして、QUOカード(クオカード)の「QUO」は、この2番目の意味の「~するところ」に由来します。

「カードの送り主」と「受取人」、「カードの利用者」と「利用される店」をつなぎ、そのカードにかかわる人たちの「心」を伝えるツールでありたいという想いが込められているそうです。

ちょっと小難しいですね^^
ラテン語から意味を持ってくるあたりから複雑になっているような気がします。
凡人である私などには、理念を説明されても全然”ピン”ときませんでしたよ^^;

まとめると、QUOカードの「QUO」は、ラテン語で「~するところ」という意味でした。
quo